もうこれはリリックとエッチしてると言っても過言ではない
脳のシナプスは婉曲な表現を好んで過去の索引にへばりつく
一台しかないエレベーターを待つ時、母指球に力を入れてつま先で立つ
次鏡の前の君に対峙するとき恥じないように
でも本当は恥じてる
いい男ほど第六感で、私の精神的な悪玉を見抜くから
あざができた理由より見て見ぬふりした言い訳を探してる
ダメな女だのむらみほという女は
遅ればせながら
真実と向き合う覚悟ができたならチャンスを与えてくれるのかな
Aye
全部見せてあげる今の私を
身ぐるみはがして全部全部
神様でも君でもいいさ
少しずつ全部全部
だってこれからも自分をずっと大切にしていきたいから。
なんてのは一概に言えるわけない
私の中のビッチとエンリッチ
をゆりかごの中でやさしく包み込む
慎重に立てた砂山を笑う奴がいても
私ハもっと滑稽に真剣にのめり込む
人生のレトリカルに気づいてから慎重に一歩一歩選んできた
あなたのやさしさに触れると
八つ裂きにされるほど苦しい
逃げ道を与えてくれたこと知っていた
情けなさすぎて涙も出ない
だからひとりに激しく固執し、力をつけることにこだわる
自らの養生ぶりに印字する
そういう生き方をしていきたいの
白状して生きていたいの
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