飛行機に乗り出張する修行僧
ロルバーンにしたためる葛藤や希望
この山だけは唯一山にできそう。
過去の自分にはにかみマウント
受験勉強で背中を痛めて、椅子にもろくに座れなかった。
大学落ちて精神的にも落ちて
ほとんどをベッド上で過ごした。
気晴らしに出かけたルミネの書店で手にとったナナメの夕暮れ
それがすべてのはじまり
タリーズの席について泣きながらその本のページをめくった
握りしめたペンとノート
最初は自分の調子をマルかバツで記すだけの
さみしく情報量少ないノート
今では誰かに見られたら死んでしまう位、色んなことが描かれたノート。
正岡子規が病床でクリエイティブを築き上げてきたならきっとどこにいたって
自分の”好き”を自由に飛び回り、思考の中を旅できる。
ジャーナリングもビジョンボードもそうと知らずやり続けたこと
寝たきりになったとしてもなお
続けられる趣味があるのはホントありがたいこと
何のお手本だっていらないさ。
自分で耕していく人生。
飛行機降りる修行僧
今日はまたどんな街を歩こう
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